ナイロンオックスで内袋
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おはようございます。

只今の時刻 朝の3時、
夜更かししてるんじゃありません。
早起きなんです。

加齢と共に 体内時計のペースは早まると申しますが、
朝刊 配ったり、牛乳 配ったり、近海に漁に出たり、
ワタクシ、もう 色んな事が出来ちゃいそうです。
人生まだまだ 色んな可能性がありますね。

ですが、早起きして配達ではなく やはりハンドメイド。


昨日は 内袋を作っていました。
内袋のベースには 撥水加工された茄子カラーのナイロンオックス。
この生地に 同系色のリバティを合わせて使用します。
IMG_0703_convert_20110625030730.jpg
左から順に、
フェリシテ、グレンジェイド、カペル、ケイティアン、ロス、アビー。

表生地のストロベリーシーフと 茄子色ナイロンは 相性バッチリ、
そして、茄子色ナイロンと 上の内袋用リバティも 相性バッチリです。
ですが、ストロベリーシーフと 内袋用リバティの相性は、微妙。
なので、リバティはポケットの裏打ちにのみ、ひっそり使用致します。




ストロベリーシーフ、魅力的だけど他者を寄せ付けないアクの強さ。
IMG_0578_convert_20110621001401.jpg
この小鳥の表情など、もうたまりません。




さて、ベースの茄子色ナイロン、
しっかりした生地ですが 薄めの軽い生地です。
撥水加工されているので 汚れの付きにくい 内袋には適した生地です。
と 申しますか、確かこの生地、鞄の内袋専用として売られてました。

今まで部分使いばかりで、内袋全面に使用するのは今回が初めてです。
IMG_0704_convert_20110625030751.jpg
当然ですが、
接着タイプの芯は はがれてしまいますので 使用する事は出来ません。
もとより、軽く仕上げるのが目的なので、
芯を貼り 重くしてしまっては 本末転倒なのですが。




でも、
ポケット口や 立体ポケットの正面部分、負担がかかる部分などなど、
張り感や強度を増したい部分は どうしてもあるので、
そんな所には 短冊状にカットした芯を部分使いする事にしました。
IMG_0705_convert_20110625030805.jpg
はがれる事を承知の上で使用していますので、
貼った芯の周囲には、たとえ小さくても 端ミシンをかけています。


撥水加工のナイロンオックス、
いつもの天然素材の内袋よりは、軽くて丈夫、そして汚れ知らず、
と まあ、良い事は 良いのですが、、、

縫製が面倒だな~~~。
短冊カットの芯も、必要に応じて何種類も使い分けているので、
重い芯の反を 何本も引っぱり出して来ての 細々作業も辛いですし。

これからも ナイロンオックスを使うかどうかは、微妙な問題です。




打ち上げ花火
ドド~~~ン!
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ビックリ、一位でした。



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( 2011.06.25 ) ( Handmade 制作の記録/鞄 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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