ワイドサイズのクラッチバッグ
[ MyAuction ] ← オークション出品中です!
          よろしかったら御覧下さいね!




横に細長いクラッチバッグを作りたくて
生地を取り出して来ました。

IMG_3567_convert_20090903223348.jpg

買ったばかりのドイリーや、
まだ使っていないフランスのアンティーク生地も。

スイスのドイリーと フランスのガロンレース、
お国は違いますが 相性が良さそうですね。

先ずは ベースになる麻生地を選びます。
亜麻色の生地だけでも こんなにたくさん。
それぞれ微妙な色の違いもありますが、
大きな違いは 厚さ固さ、手触りなどの生地の質感。

今回は 横に細長い型ですので、しっかりとした
張りのある生地を選びます。

麻に少し綿の混ざったキバタに決めました。
キバタは 織上がってから 何も加工処理をされて
いない もっともピュアな状態の生地の事です。

選んだ生地は 極厚と言う程の厚みでもないのに、
まるでベニヤ板の様な 布っぽくない固い生地。
柔らかい生地だと、鞄の真ん中が ぐにゃりと
Vの字に潰れてしまいそうですから。

そうならない様に、更に芯も
弾力性が高くて、しっかり張りもあるタイプの
物を選びます。

最初 1mm厚の芯を貼ってみましたが、
分厚くなり過ぎてしまいました。
本体部は 0.6mm厚、フラップ部は 0.4mm厚の
芯を使う事にしました。


基本の材料が決まりましたので、
次は 新しい作業台の上で、
鞄の顔になる フラップ部分を考えていきます。
楽しい作業ですね。

IMG_3568_convert_20090903223432.jpg

こんな感じはいかがでしょう?
購入したばかりのイニシャルモノグラムやパーツも
さっそくお出ましです。

ドイリーも使いたいのですが、、、
加えると 急に子どもっぽくなり過ぎる感じで、
上手に合わせる事ができません。
色が白過ぎるのかな?

IMG_3585_convert_20090903223552.jpg

こちらは背面側。

シンプルにするつもりでしたが、、、
なんだかまた色々とくっ付けちゃってますね。

デザインが決まりましたら、
くるりと振り返り、今度はミシンに向います。

う~ん、作業台、買って良かった。
はかどりますねえ~。



       クリックしてね
       人気ブログランキングへ
  ブログランキングに参加しています
  あなたのぽちっ が更新の励みです
  応援して頂けましたら 嬉しいです


      [ MyAuction ]
         

      ♬ ぜひ御覧下さいませ

関連記事
スポンサーサイト



( 2009.09.05 ) ( Handmade 制作の記録/鞄 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
コメント

コメントする?












 秘密コメント

トラックバック
トラックバックURL