大きめのオーダートート
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昨日、アクセサリーを オークション に出品いたしました♪
IMG_0289 のコピー
沢山のアクセスを ありがとうございます♪

、、、と、そう書きたいところですが、
今回はアクセスは とても少なめです。

お盆の時期ですから予想してはいたものの、
全国規模のヤフーに出品しているとは思えぬ ひっそり感が漂ってます。
まるで町内会で販売しているかのよう。

あ、それでも、
早々に ご入札してくださった方、ありがとうございます♪
他の皆様も、よろしかったら ご覧になって下さいませ♪

オークション終了日は これまた お盆の真っただ中の 8月15日(金)です。

落札価格に拘らず、きちんと誠意を持って対応させて頂きますので、
どうぞ ご安心くださいませ。




さて、鞄の話です。
自分に喝を入れ、キリキリ締め上げて集中して頑張っています。
昨夜、サイズとデザインを決めるところまで進みました。
IMG_0478.jpg
画像は 前胴と背胴を1枚の紙に まとめて一緒に書いています。



と、ここで ちょっと話が逸れますが よろしいでしょうか。
鞄話、始まったばかりですのに すみません。
以前から気になっていた事です。



前胴とか背胴とかの鞄用語って、ちょっと分かりにくいと思います。

私は、鞄を買って下さるお客様に向かってブログを書いていますので、
(あ、もちろん、アクセやチェコボールもです。)

お客様に伝わりにくいのは いかがなものかと、
書き方を迷っていました。

なので、

前銅ではなく正面、背胴ではなく背面と書いたりしていました。
どんでん返し(中表に縫い合わせた鞄を外表にひっくり返す作業)などは、
自分で考えて 表返し と表現していました。

その方が 伝わりやすいですよね。

それに、鞄用語は 地域によって違っていたり、
複数の呼称が あったりするのも 迷いのモトになっていました。

ですが、

2010年に「鞄•ハンドバッグ 呼称標準化委員会」が設置され、
鞄などの呼称や用語の調査が行われ、
その後、鞄の部品や製造技術などの専門用語が統一されました。

それを機に、私も今後は、
よほど伝わりにくいもの以外は、専門用語で攻めたい(?)と思います。
鞄の標準用語集は、出版されて即購入しておりますし。

でも、大切なお客様が せっかくブログをご覧くださっても、
何の事だか さっぱり分からないわ〜。とは ならない様に、
注釈を加える等して 伝わる事を第一に、気を付けたいと思います。




逸れ話、おしまい です。
鞄の話に戻りますね。



今回は 前に作った この総革のトートをベースに製作します。
こんな感じで、もっとカジュアルな鞄との御依頼です。
IMG_9166.jpg





大きめのトートバッグです。
IMG_9150.jpg




大きいトートは飾り甲斐が ありますので、
つい 買い溜めているスタンピングパーツを引っぱりだしてきましたが、
でも、一晩 考えて、画像のスタンピングパーツは不採用にしました。
IMG_0472.jpg
御注文は「ラフに気軽に使えるシンプルな鞄」ですので。

でも、全く飾りっ気なしの鞄は 寂しいしなあ〜。
スタンピングパーツ 使いたい〜。

と、考えていたら ちょっと良いアイデアを思いつきました。
(取り外せるように付けたいと思います。)

それには、パーツを取り寄せる必要がありますので、
また改めてアップしますね。





今回の大きめトートは 最初は お1人の方からの御注文でした。
(いつも ありがとうございます♪)

その後、暫くして、
別のお客様から ほぼ同じ内容で鞄の御注文を頂きました。
(いつも ありがとうございます♪)

でも、今、御注文が少々 立て込んでおります。
(いつも ありがとうございます♪)

お作りするのに かなりお待ち頂く事となってしまいそうでしたので、
同じ型紙で 同時に作らせて頂く事となりました。

このように、製作の順番が多少 前後してしまう事が ございます。
全て個人の手作業で やっておりますので、何卒 御了承くださいませ。





ところで、鞄を複数 製作する場合、
型紙は全パーツを個別に 1つずつ作る事にしています。
(似た様なものでも、併用せずに別に作るという意味です。)

例えば、胴だけでも 数種類の芯材用 表生地用 内生地用と、
型紙は かなりの枚数が必要となります。

小さなパーツ1つにでも、何枚もの型紙が必要になるんです。
今回の鞄の型紙は 50枚以上になると思います。


全て 自分の少ない脳みそから捻り出す オリジナルのデザインですし、
型紙は 部分的な試作もしながら作っていきますので、
時間とエネルギーが必要です。


ちなみに、こちらは 背胴のファスナーポケット周りの革用の型紙です。
昨夜 何度も描き直して 時間をかけて作りました。
IMG_0479.jpg
いつも同じ様な型で、簡単そうに見えるでしょ?
でも、そうでもないの。

鞄が大きく、それに応じて ファスナーも長めですので、
横長のラインが強調され過ぎない様に型を起こしています。
革の輪郭は全て曲線で出来ていて、直線は ありません。

このパーツは 出来るだけ革分量を少なく(軽く)、
でも、横長平行なものでは ないものにしたい。

と、相反する条件をクリアすべく、ギリギリのラインで作っています。

そんな事をしていると時間が かかります。
でも、これが楽しいのですけどね。

自分の頭で考えて作る事こそが ハンドメイドの醍醐味ですから、
いくら時間が かかっても ちっとも苦になりません。
楽しいだけ。


でもね、こんな ちっぽけなパーツ、いくら拘っても、
いざ仕上がると、どーでもええもん にしか見えないと思います。
きっと どなた様の目にも留まらないに違いない。



くど くど くど くど、長いでしょう。

くどくど書いている時は、
大抵 その後に 本当に言いたい事が続くものです。


型紙を最初から作るという事は、とても時間のかかる作業でして、
せっかく時間をかけるのですから、鞄を もう1つ作らせて下さい。
今回の大きめトートは、3つ同時進行させて下さ〜い。

ご注文頂いた方には、およその製作予定をお知らせしているのですが
間に1つ挟ませて下さい。


どうしても作りたいリバティが あるんです。
それは コレ ビニコのセバートン!
d0281.jpg
画像はSWANYさんからお借りした物ですが、
さっきヤマト運輸さんのトラックが家の前に停まりました。

ドラ息子が受け取りましたので、
まだ荷物を見ていませんが きっとセバートンです。


セバートン、今とても人気があるようですね。
でも 私は買わずにスルーしておりました。

ところが、
先日 都内でセバートンのワンピースを来ていらっしゃる方を見て、
それが大変ステキで すっかり目を奪われてしましました。

そして、
同じ日に またセバートンの鞄を持っていらっしゃる方を発見!
それも本当にステキで またまた目を奪われてしまいました。

何年 鞄つくっとるんじゃ!と、今更ながらですが、
平に置かれた生地と、立体になったものでは こうも違うのですね!

もう いてもたってもいられず、すぐにセバートンを注文しました。



鞄を待って下さっている方、ごめんなさい。
御注文も入っていない予定外の鞄を挟んでしまいます。

今、どうしても このビニコでも作りたいんです。
ごめんなさいね〜。



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( 2014.08.09 ) ( Handmade 制作の記録/鞄 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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