LIBERTY
お皿の上に パラパラと置いたアルファベット。
IMG_6771_convert_20100601062247.jpg
はて 何でしょ?



並び替えてみると、



IMG_6772_convert_20100601062303.jpg
リバティ~!



IMG_6773_convert_20100601062317.jpg
で、こうなって、



IMG_6778_convert_20100601062357.jpg
こんな風になりました。

本当は「リバティサーカス」としたかったのですけど、
文字を小さくして 文字数を増やすと
縫目が目立ってしまって綺麗ではないので、あきらめました。



IMG_6776_convert_20100601062329.jpg
他には、玉を1つ追加してみたり、、、



IMG_6777_convert_20100601062343.jpg
象山さんの しっぽの毛を追加してみたり、、、


昨日は取るに足らぬ様な事ばかりをしておりましたね。
もう いい加減 小さな事をするのはやめにして、
鞄そのものを もっと進めたいと思います。



なんかもう 紙芝居の表紙みたい。
IMG_6779_convert_20100601062410.jpg
壁に立てかけてみても、とても鞄のパーツとは思えません。



今日も午後はフリーなので頑張って進ませたいと思います。



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( 2010.06.01 ) ( Handmade 制作の記録/ズボラパッチ ) ( COMMENT:6 ) ( TRACKBACK:0 )
最近の若象

IMG_6746_convert_20100528190744.jpg
っったく、最近の若い象ときたら、
玉ひとつ満足に乗れねえんだから。



IMG_6780_convert_20100601180710.jpg
あんな小玉にも乗れないで、象がきいて呆れるわい。
あれじゃあ 恥ずかしくて、とても象とは言えん。



それで オレがちょっとばかし厳しく 玉乗りの指導をしてやっただけで




IMG_6783_convert_20100601180723.jpg
す~ぐ スネちまって テントに引っ込んじまうんだからよお。
あ~あ まったく、やりにくいったらありゃしねえよ。

っっっとに、今の若いヤツらは一体 何考えてるんだか。
オレの若い頃はなあ、、、




あらららら、象山さんったら、
若くない者の定番台詞、連発しちゃってますよ。

ま、気持ちは分からなくもないですがね。
でも、時代は常に進んでいるのですから、
若者を嘆いてばかりいては
象山さんの せっかくのキラキラ舞台衣装もくすんでしまいますよ。
我々こそ 時代から取り残されないようにしませんとね。



昨日は もう少し鞄そのものの制作を進める予定が、
また細かい作業に没頭してしまいました。
このパッチワークは 鞄の背面ポケットに使う予定です。
今日こそ、少しは鞄を形にしていきたいと思います。


ところで 画面の前の奥様、
最近の若い方の言葉遣いって、ちょっと目に余るものがございません?
それに若い方のマナーの悪さときたら、、、。
私達の若い頃は こんなんじゃありませんでしたよねえ。
ホントに嘆かわしいったらありゃしません。




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( 2010.06.02 ) ( Handmade 制作の記録/ズボラパッチ ) ( COMMENT:6 ) ( TRACKBACK:0 )
鞄になってまいりました。
おはようございます。
昨日は衝撃ニュースが流れましたね。
私は普段からあまりテレビを観ないので、
首相の辞意表明のニュースを知ったのが遅く、夕食時の夕刊の紙面。

政権交代して まだたったの8ヶ月、あまりに早いすぎる~と、
興奮して 怒ったり嘆いたりしていると、
夕食メニューのワカサギの南蛮漬けのお皿が
あまり好きではないのに あっという間に空になりました。

怒ったり興奮してると、嫌いなものでも味を感じずパクパク食べちゃうし
苦手な事でも どんどん進みます。
ダンナとケンカした後の掃除や家事は すごく手早くなりますし。
何か特別なホルモンでも出ているのでしょうかね。


だからという訳ではございませんが、
象山さん、ようやく鞄らしい形になって来ました。
IMG_6784_convert_20100603050727.jpg


IMG_6785_convert_20100603050744.jpg
昨日の若象は 背面ポケットに使いました。


一見 もう完成かと思える画像ですが、
まだ内袋の制作と、持ち手などの取り付けが残っています。

今日は 月に何日もない一日中フリーの日ですので、
頑張って仕上げます!!!

、、、と、あえて断言し、サボって遊びに行ったりしない様に自主規制。



  この緑色の四角いヤツ、押せば押す程 早く完成するんですってよ。
           御存知でした?
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( 2010.06.03 ) ( Handmade 制作の記録/ズボラパッチ ) ( COMMENT:6 ) ( TRACKBACK:0 )
完成しました♪
[MyAuction] オークション 本日出品予定です。 (^人^)

IMG_6791_convert_20100604024211.jpg
あら トル子さん、そちら新しい鞄?

ええ、昨日 買ったばかりですのよ、マダム。



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変わった鞄ね。
ちょっと見せて下さらない?


ええ もちろんですわ、マダム。



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んま~~~あっ!
なんつ~斬新なデザイン!
トル子さん この鞄 どちらでお買い求めになったの?

千葉県の某高級デパートですわ、マダム。
Cさんというデザイナーの1点物ですの。


あら Cさん 知ってるわ。
パリコレだかヤフオクだかで 売りに出してる
筋肉質の子持ちデザイナーね。

今は筋肉の上にタプタプお肉がついちゃってるみたいだけど、
でも この鞄、なかなか良いじゃない。
私にはちょっと地味だけど。

、、、は?
マダム、今、何と、、、?


こういう鞄はね、トル子さんのような若い女には無理なのよ。
しっかりと人生経験を重ねた大人の女にこそふさわしいのよ。
トル子さんじゃ、鞄の迫力に負けてしまって、
まだ うまく持ちこなす事が出来ないわね。

悪いけど、この鞄はアタクシの方が似合うわよ。
ほら 御覧なさい、アタクシにはぴったり。


げっ!
え、ええ、とても良くお似合いですわ、マダム。




>上の会話からもお分かりのように、
 この象柄鞄は、画面の前の経験豊かなマダムの為に
 デザインされました。

 熟女の皆様にこそふさわしい鞄である事は、
 トル子さんとマダムにより、既に立証もされています。

 1点物の象鞄、パリコレでの出品が待ち遠しいですね。



 人生経験積みまくりのマダム、あなたからの応援をお待ちしています。
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( 2010.06.04 ) ( Handmade 制作の記録/ズボラパッチ ) ( COMMENT:6 ) ( TRACKBACK:0 )
出品しました♪
[MyAuction] オークションはこちら。ぜひ覗いてみて下さいね。 (^人^)

象山さんの鞄、昨日オークションに出品致しました。

一見すれば、、、いや どこから見たって 派手派手な鞄、
地味な要素はどこにも無い鞄ではありますが、
経験豊かなマダムの為にデザインされた マダムの為の象鞄。

象山さんの衣装に付けたビーズのキラキラが光を拡散し、
マダムのお肌のダメージを優しくカバーします。
もとより、鞄の中央に 派手に施された象のパッチが
道行く人の視線をあなたの顔から逸らしますので
どなた様でも安心してお持ち頂ける安全設計の鞄です。

象山さんの鞄、
恐いもの見たさなのでしょうか、それなりの反響はあるものの、
ただの一件の即決のお問い合わせもない事に
若干の不安を感じなくもございませんが、
ソツやアラ率も低く、きれいに仕上がりましたので、
是非ともご高覧下さいませ。


ところで、昨日は 染めと陶の展示会に行ってまいりました。
IMG_6797_convert_20100605054608.jpg

布小物は ウスタニ ミホさんという作家さんの作品です。

IMG_6793_convert_20100605054520.jpg

シンプルに仕立てられた鞄が とても可愛いのですよ。
シンプルデザインで可愛い、、、
象山さんなどを生み出したばかりの私には 非常に勉強になります。

IMG_6794_convert_20100605054532.jpg

鞄の持ち手がステキ。
中国のリス族という少数民族の方が作られたコードを
素材にしてるそうです。

IMG_6796_convert_20100605054556.jpg

IMG_6795_convert_20100605054542.jpg
あっ。
こんな所に 鳥川さんを発見。



ギャラリーにお客様が多くて、陶の写真が撮れなくて残念。
陶は 萩原 朋子さんの展示だったのですが、
なんとも心の和む柔らかい作品達だったのです。

迷いに迷って、小さなオブジェを1つ選んできましたよ。
IMG_6842_convert_20100605054633.jpg
ギリシャの島のお家の様な雰囲気です。
ギリシャと言えば、
私は昔 エーゲ海で3~4日ほど 船ごとプチ遭難(?)した事があります。
食べ物はおろか 飲み水もままならず、Japaneseはonly私、
しかも原因不明の発熱まであった 心細い数日間。
このオブジェをみる度に,ステキ楽しい思い出がよみがえりそうです。



IMG_6799_convert_20100605054622.jpg
最後にお約束のママ友ランチ。
こんなの私だけが食べたって息子に知れたら、泣いて抗議されるわ。



さて、無事に象鞄も完成し、一息ついたところで、
次は STOFフランスリネンで、可憐な鞄を作りたいと思います。


もちろん、いつまでも可憐でお美しい中高年マダム達の為の鞄です。
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( 2010.06.05 ) ( 旅 と ART ) ( COMMENT:8 ) ( TRACKBACK:0 )
STOFのLEANDREで可憐バッグ
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STOFの新作 LEANDREで中高年の可憐バッグを作ろうと
意気込んでおりましが、、、

IMG_6843_convert_20100606094459.jpg

色合わせの難しい生地で、なかなか併用する生地が決まりません。


薄いグレーの混ざった生成りの地色に、紫の混ざったピンクのお花。

IMG_6844_convert_20100606094512.jpg

地色もお花の部分も 微妙な色合いです。
リバティーを会わせたかったのに、
何種類もある手持ちのピンク系のリバティは
一点を除いて全て色が合いませんでした。

仕方が無いので、色の合うリバティをネットで探していましたけど、
この微妙な色合い、ネットの画像じゃ無理ですわん。



今日は お昼まで息子は全国統一テストを受けています。
戻って来たら、ひとっ走りしてリバティを仕入れて来たいと思います。


中高年の可憐バッグ、ちょっと遠回りしてしまいそうですが、
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( 2010.06.06 ) ( Handmade 制作の記録/鞄 ) ( COMMENT:4 ) ( TRACKBACK:0 )
リバティ貧乏
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昨日は製作中の新作STOFに合わせるリバティを買いに
急遽すっとんでまいりましたが、、、残念ながら不発でした。

お店にある物では気に入ったのが無くて、
ホビーラさんでリバティのカタログを見せてもらって品番をチェックし、
(ホ、ホビーラさんではない別の)ネットショップで注文をしました。
生地の到着は もうしばらく先になりそうです。

ネットショップでリバティを見ている間に、
抑えていた物(布)欲がメラメラと燃え盛ってしまい、
探していたピンク系リバティなどそっちのけで
色んな色柄のものを購入してしまいました。
20種類以上も買ってしまって、もうすっかりリバティ貧乏です。

頑張って形にしなければ~!


で、注文したリバティが届いていないにもかかわらず、
鞄の制作の方は けっこう進んでいます。
IMG_6846_convert_20100607033357.jpg
こんな感じです。
象山さんの鞄とは打って変わって 清楚で可憐なイメージ。

注文したリバティはまだ届いていませんが、
冷蔵庫にあるものだけで何とかしちゃう 節約主婦の技の応用ですな。



IMG_6847_convert_20100607033411.jpg
リバティのグレンジェイド、特に好きな柄ではなかったのですけど、
グレンジェイドのこの紫がかったピンクが STOFリネンにピッタリ。
単色なので リネンのイメージも損なう事なく、とてもいい感じです。

蝶のモチーフは STOFと同じお店で一緒に買いました。
のびのび咲いているローズの上を ヒラヒラ舞う感じ、これもピッタリ!

ついでに偶然 持っていた ピンクのスワロフスキー、
これもローズの色にジャストマッチ!

冷蔵庫の中だけで、何とかなりそうですよ~。



使用する型紙はこちら、4Faceトート。
IMG_6848_convert_20100607033424.jpg

「4Faceトート」は よそ行きの名前です。
「どこでも正面鞄」が 本名です。

ちなみに顔は4つですが、ネーミングはすっきり分かりやすく単数形。

本当は 底にダーツを付け、
ふっくらとした形に進化させて作りたかったのですが、
STOFリネンが思いの他ハードな生地で ダーツが無理そうでしたので、
今回は 進化を見送る事にしました。


今日は月曜日、可愛いドラ息子どもも学校へ行ってくれますので、
頑張って作りたいと思います。
今、朝の4時半なんですが、外はもうすっかり明るい。
夏の朝は気持ちが良くて、やる気が出るわあ。



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( 2010.06.07 ) ( Handmade 制作の記録/鞄 ) ( COMMENT:12 ) ( TRACKBACK:0 )
可憐バッグ、可憐に製作中
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我が家の中で 一番好きなのが
(ドラ息子が学校に行った後の) 朝のアトリエです。
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四方に開口部があるので、今朝の様な曇り空でも明るいのですよ。
窓のカーテンをシャーッと開ける時が一日で一番好きな瞬間です。


さて、鞄に合わせ 可憐な雰囲気で書き始めてみたところで、
IMG_6851_convert_20100608075343.jpg
中央の作業台の上をクローズアップ。



可憐とはほど遠い制作者が作る 可憐バッグ、進んでいます。
IMG_6853_convert_20100608075407.jpg
STOFリネンに蝶のモチーフレース、一応メインフェイスのつもりです。



IMG_6852_convert_20100608075355.jpg
巾の広いスカラップレースに スイスのイニシャルモチーフ。
可憐ですねえ。



IMG_6855_convert_20100608075430.jpg
こちらはグレンジェイドで蝶をパッチ。



IMG_6854_convert_20100608075419.jpg
大判のイニシャルモチーフとリネンレースの一番地味なフェイス。



STOFリネンと無地リネンを交互に合わせて作ります。
無地リネンは ヨーロッパアンティークのホームスパンリネンを
私が手染めした布地です。

この鞄は、濃い焦げ茶色の革を あまり多用しないで
軽い色合いで仕上げたいと思います。



可憐な方も そうでない方も、どなた様でも応援のクリックお待ちしております。
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( 2010.06.08 ) ( Handmade 制作の記録/鞄 ) ( COMMENT:10 ) ( TRACKBACK:0 )
お答え致します。
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あっ、C教授、おはようございます。
昨日の蝶のパッチ画像、反響ありましたねえ。
ハガキ、たくさん届いてますよ、ほら!


え、そうなの?
どれどれ、、、?


>A県にお住まいのペンネーム ウッシーさんから、
 「ちょうちょの縁取りはどうなっているのでしょう??」

、、、ふう~ん、こんなとこ見てるのね。

>O市にお住まいのペンネーム まーさんや、tomoさんからも、
 「ちょうちょの縁取りは、、、以下同文。」

やあねえ~、みんな 細かく見てるわねえ~。

>ペンネーム ちょろさんからも、
 「ちょうちょの縁取りは、
  ぐるっと手仕事とか、以下ごちゃらごちゃら。」



ちっ。
なあによお~。
どうして一番 突いて欲しくないとこ みんなで突いてくるのかしら~。
もっと他に見るとこあるじゃない~っ。
チョウチョの触角に付けたピンクのキラキラビーズがステキとか、、、


ちょ ちょ ちょっと、教授っ!
みんな聞いてますからっ!!



げっ。
なっ、なにっ? 
もしかして、もうカメラまわっちゃってるのっ!?
ちゃんとキュー出してくんなきゃ困るじゃないっ!


コ、コホン。


全国のハンドメイダーの皆様 おはようございます。
この時間は、「ステキにパッチワーク」の予定でしたが、
予定を変更し「ズボラにパッチワーク」をお送り致します。



では さっそくですが、これこれこれこれ、これですね。
IMG_6855_convert_20100608075430.jpg
全国の皆様から 何万通ものお便りを頂いた
問題の 蝶パッチ画像。

本日の ズボラにパッチワークは
このパッチ手法についてご説明いたしましょう。

お寄せ頂いたご意見ご感想によりますと、
みなさま 大変 高度な技術を期待していらっしゃるご様子です。
でも ワタクシ ズボラの大御所C教授の登場で
皆様も ズボラの気配を 薄々 感じていらっしゃるかもしれませんね。

スタジオの皆様も、画面の前の皆様も、膝サポーターなど巻いて頂いて、
ズッコケル準備をなさってから御覧下さいませ。



では、思い切って 画像をクローズア~ップ!
IMG_6872_convert_20100609000412.jpg
いかがでしょうか。
な~んの処理もしていないの、お分かり頂けるでしょうか?

リバティに白いスポンジ状の 薄いウレタンを接着し、
そのまんま縫い付けてるだけでございます。
ズボラの視点からですと 非常に高度な技と言えるかもしれませんね。

一応、切り口にほつれ留めの処理はしています。
ですが タナローンは 他の生地に比べると ほとんど糸くずも出ない様な
非常に長い繊維で出来ておりますので、
タナローンの場合は ほつれ留めの必要もあまり無いでしょう。

ウレタンを貼ったリバティの生地端ギリギリの所、1mmくらいの所を
ミシンの押さえを強めにして縫うと このようになるのです。
縫った後、均等に白いウレタンのラインが出る様、キリで調整します。

まあ一見ズボラなようですが、
土台布に付けた後に施すほつれ留めの処理や、ウレタンの接着を考えると
普通に縫い代を付けたパッチワークの方が時間はかかりません。

ただ この手法ですと、シャープできれいなラインと立体感を
簡単に表現する事が可能なのです。

かけた手間以上の効果を発揮するという点で、
ズボラ度も高いと言う事なのです。
ワタクシは時々この手法を用いた鞄を作っているんですよ。

皆様、ご参考になりましたでしょうか?
それでは また来週 この時間にお会いしましょう。



カア~ット!



ふう~。
あー、やれやれ、やっと終わったわ。

IMG_6869_convert_20100609000328.jpg
この鞄、昨日も頑張って作ってたのよ。



IMG_6870_convert_20100609000345.jpg
それで 本当はもっと別のとこアピールする予定だったのよね。



IMG_6871_convert_20100609000358.jpg
伝わるかしら、この質感。
もおサイコーなのよ。

パリパリのSTOFリネンに合わせる為に、
イヤだけど、私の苦手な芯を使ったの。
ちょっとばかり手間のかかる芯で、縫製も難しいのよ。
以前の どこでも正面鞄とは作り方も変えて 集中して頑張ってみたのよ。



IMG_6873_convert_20100609000425.jpg
ワタクシにしては 珍しくナイスな出来よ。

ホントは今朝までに完成させるつもりだったけど、
テレビ出演なんかしてたら 予定が狂っちゃったわよ。


、、、あっ、もうカメラまわってないでしょうねっ。



     どこでも正面鞄 第3弾、間もなく完成です。
     応援のおハガキ、どしどしお送り下さい。
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( 2010.06.09 ) ( Handmade 制作の記録/鞄 ) ( COMMENT:10 ) ( TRACKBACK:0 )
どこでも正面鞄 第3弾
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お忙しいところ突然お邪魔して申し訳ございません。
本日は 我が社が開発した画期的な鞄のご紹介にお伺い致しました。

あっいえっ、怪しい者じゃあございませんのでっ。
そんな すぐドアを閉めないで下さいよっ。

よ、よろしいですか奥さん、
ちょっとだけ 5分だけでも話を聞いてみてみて下さい。
きっと驚かれる事うけあいなんですから。



トル子君~、ちょっとこっちに来たまえ。
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奥さん、こちら我が社の専属モデルのトル子でございます。

トル子が肩に掛けてるこの鞄、どこでも正面鞄と申しまして、
我が社が莫大な費用を投じて開発した、、、

えっ、いや、どこでもドアとか そこまで良い物じゃないんですけど、
ああ、だからって そんなに残念そうな目をしないで下さいよ、奥さん。
この鞄だって 充分素晴らしいんですから。



ほら御覧下さい。
IMG_6892_convert_20100610080427.jpg
こんな風に 持ち手をクロスさせてるんですよ。
で、更に 持ち手にはナスカンを付けてますので、
持ち手は いかようにも取付けて頂く事が出来るのです!

あれっ? 奥さんったら、そんな冷めた目をして、、、
それほど感動して頂けなかった?
意外だなあ~、、、。


ああっドア閉めないで下さいってば、奥さん!
もう いきなり話の核心にいっちゃいますからっ!

この どこでも正面鞄、何がスゴイかと申しますと、
鞄のどこでも正面にして、、、

なに? そんな事は聞かなくても分かる ですって?
さすが奥さん、だてに年くって、、、
いえ 豊かな経験を重ねてらっしゃるだけの事はお有りですね。

でもまあ せっかくですので御覧になってみて下さいよ。



1面
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2面
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3面
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4面
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ねっ? いかがです?
1つの鞄で 色々楽しめますでしょう。



それに生地のこの質感。
もっちりと弾力性に富み、きめ細やかで皺しらず、、、
ああ、まるで奥さんのお肌のようでございますですよ。

加え、おフランス直輸入の生地を使用し、
清楚で可憐なデザインときたら、それはもう すばらしいばかり。



でも、奥さまの様な 清楚でお美しい方がお持ちになると、
せっかくの鞄もかすんでしまいますわね。


お?
トル子君も口先ばっ、、、
いやいや、全くその通りでございますね。
どんな鞄も 奥さまの側では引き立て役にしかなりませんねえ、
はっはっはっ~。



な、な、なんですって、奥さま!?
ご契約頂けるのですか!?

まあ! ありがとうござます。
こんな素敵な奥さまに使って頂けるなんて、
どこでも正面鞄も さぞ喜ぶ事でしょうね!

それでは 奥さま、
こちらにお名前とご住所をご記入の上、御印鑑を、、、。




大人しそうに見えて、トル子も なかなかのやり手です。



   どこでも正面鞄、完成のおめでとうはコチラから。
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( 2010.06.10 ) ( Handmade 制作の記録/鞄 ) ( COMMENT:8 ) ( TRACKBACK:0 )